出演

ともだちがこうのすにやってきた!#1

北方さん家presents 「ともだちがこうのすにやってきた!#1」
5/24(水)
昼の部 開場13:30 開演14:00
夜の部 開場18:30開演19:00

ともだち(出演者):
SATOCO(パントマイムアーティスト)
森盛滋(パーカッション)

北方さん家 家主:北方寛丈(作曲家 / ピアニスト)

北方さん家に遊びに来たともだちと一緒に何かをする企画
「ともだちがこうのすにやってきた!」。
初回はパントマイムアーティストのSATOCO、パーカッショニストの森盛滋と一緒に遊びます!

それぞれの妙技、そして家主とのここでしか味わえないコラボをどうぞお楽しみ下さい♪

【プロフィール詳細♪】

パントマイムアーティスト SATOCO

近畿大学 文芸学部芸術学科 演劇芸能専攻 演技コース卒業。

役者として舞台、TV、CM、映画、イベント等に出演の後、(主な出演歴:舞台版少年サンデー「うしおととら」うしお役・NHK朝の連続TV小説「芋たこなんきん」・CM「典礼会館」・「轟轟戦隊ボウケンジャーショー」MC 等)2008年にカナダへ渡り、マイムアーティスト、振付家の平野弥生氏に師事。 Vancouver Fringe Festivalのマイム舞台オーディションに通過し、出演を果たす。それを機に、言葉の壁を越え、世界中の人が共有し、楽しめる芝居であるマイムにのめりこむ。

海外での学校公演等の活動を経て帰国し、拠点を東京に移し、活動を開始。 そんな中、世界中での活動を視野に入れ、日本人として、日本のことをより学びたい気持ちから受けた、第22代ミス伊豆の踊り子オーディションにてミスに選ばれ、2年間様々なイベントに参加。

また、サイレントコメディー・デュオが~まるちょばプロジェクトの研究生となり、新宿紀伊国屋ホール、神奈川芸術劇場KAAT等での舞台公演に出演。

2012年BS朝日「小倉・住吉のおスミつき」にて、が~まるちょばPJ研究生の1人として密着取材を受け、そのTV出演を機に本名から芸名SATOCOになる。

現在は、ソロで様々なイベントや舞台、MV、WebCM、Webドラマ等に出演。 パントマイムショーと日常の風景を切り取った、オリジナルショートストーリーは、世代を超えて好評である。

2014年からはマイムとミュージシャン、声優、ダンサー等様々なジャンルのアーティストとのコラボLIVE “SATOCO企画”を主催しており、ユニークなステージを展開し絶賛好評を博している。

2016年2月からは東京都町田市にあるYOKOTA BASE STUDIOや読売・日本TV文化センター よみうりカルチャー荻窪 等でパントマイム講師を勤めている。 SATOCO考案、音楽にのせてパントマイムをする「マイム体操第一」は幅広い年齢層に人気である。 昨今では海外公演にも力を入れている。

2017年7月7日からは、スタジオアルタが運営する新劇場オルタナティブシアターのこけら落とし ロングラン公演「アラタ」のキャストに決定。半年に及ぶロングランを予定しており、今年500公演に出演が決まっている。https://www.alternative-theatre.jp/

pantomime artist SATOCO HP
http://satoco719.jimdo.com/

 

 

森盛滋 ドラム&パーカッション

1982年12月19日生まれ ESPミュージックスクール卒業後プロとして活動開始。 正確なリズム感と安定したコーラスを武器に歌モノミュージシャンに愛され数多くのサポートを経験。 講師など後進の育成にも勢力的に活動している。

サポート経歴
前田由紀(元Whiteberry)
渡辺麻友(AKB48) etc…

所属
アマオト
ラトリン・ロアリン・ウィリー
パンパカマイムボックス
森盛滋officialBlog http://blog.livedoor.jp/seijirururu/

 

 

北方寛丈 作編曲家、ピアニスト

1981年生まれ。石川県出身。鴻巣市在住。
あらゆるジャンルを手掛け、音楽のチカラで世界に貢献できるよう活動している。音楽とそれ以外を融合させ、あらゆるメディア、編成、場面などに相応しい形を創造する。

金沢二水高等学校を経て、愛知芸術大学音楽学部作曲科首席卒業。クラシックから始まり、ジャズやポップスを独学で習得。オーケストラ、吹奏楽、合唱、ミュージカル、舞台、映像、式典、イベントなど、ジャンルを問わず数多くを手掛け、世界中で出版、演奏されている。異業種とのコラボレーションも多い。未来を担うこどもたちに伝えたいメッセージを、音楽やワークショップなどを通して伝え続けている。

近年は即興演奏、朗読音楽劇、ダンサーとの共演、邦楽の機会も多い。身体表現の可能性の追求し、日本人の身体に合った使い方を独自に研究している。趣味は小唄、合氣道。独自の視点でおこなう講演やレッスンなども定評がある。ソロピアノライヴを不定期で開催。

2015年3月北陸新幹線開通に合わせて、地元石川県にて「かがやき音楽団」を創設、主宰している。誰もが輝ける場所として、音楽歴・年齢問わず、多くの方が歌や楽器で参加している。

いしかわ観光特使。北方音楽事務所代表。

【主な経歴】
大学在学中、仙台フィルハーモニー管弦楽団第200回定期演奏会記念委嘱作品「コラーゲンⅡ」を作曲。パーカッションミュージアム10周年記念作曲コンクールで「フラメンコタムタム」が最優秀賞に選ばれ、JPCより出版。劇団四季「55steps」「The Spirit」「S&D60感謝の花束」「アラジン」「ウエストサイド物語」「壁抜け男」にアレンジャー、ピアニスト、キーボードコンダクターとして参加。作演出:三谷幸喜、主演:香取慎吾、音楽監督:小西康陽のミュージカル「TALK LIKE SINGING」にアレンジャー、ピアノコンダクターとして参加し、ニューヨーク、東京で初演。音楽監督としてタップダンサーHIDEBOHと日舞の藤間信乃輔の異色ダンスコラボ公演「舞楽仏(My Love)」を手掛け、作編曲兼ピアニストとしても参加。プロバスケットチーム「東京エクセレンス」の公式チームソング「SHOUT TO THE SHOT」の作編曲を担当。「ねんりんピック石川2010」「全国植樹祭やまぐち2012」「全国海づくり大会くまもと2013」「全国海づくり大会やまと2014」「ねんりんピックながさき2016」「えひめ国体2017」「全国植樹祭とやま2017」「ねんりんピックあきた2017」の式典アトラクション、入場行進曲の音楽を担当。文化庁「文化芸術による子供の育成事業」では、これまでに100曲近くオーケストラアレンジで参加している。

http://hirotakekitakata.com/
http://kagayakiongakudan.com/

北方音楽教室

北方音楽教室、はじめました。

プリント

イベントスペース「北方さん家」で、音楽教室を始めました。
出張も可能です。
レッスン内容、料金は内容によって変わりますので、まずはお気軽にご連絡下さいませ。

ちなみに地元石川県でも受け付けております。
私の主宰する「かがやき音楽団」の定期練習日が第四日曜日ですので、その周辺の金・土・日・月あたりはレッスン可能です。
現在も何人か個人レッスン(ピアノ、作曲、ソルフェージュ)しております。

最近多いのは演奏家が、作品の仕組みをもっと知りたい!ということで、作曲の勉強を始めるケースです。なるほど、確かに昔は例えば協奏曲のカデンツァなんかは本当に即興的に自分で作曲したものを演奏していましたから、音楽家が作曲できない、というのはなかったのでしょう。(その前に協奏曲とは自作自演前提の場合も多いので、下記必要もなかったのかもしれませんが・・・)