出演日常

久しぶりの投稿!

Blog,Twitter,Facebookと色々扱うものがあると、どうも発信するのに煩わしいと思ってしまうことも。。。

統一したい!笑。

そんなこんなで、久しぶりの投稿です。

1月の劇団ホチキス「値千金のキャバレー」で初めてミュージカルを書きました。

2月からは劇団四季「ウエストサイドストーリー」にほぼ毎日オーケストラのメンバーとしてピアノを弾いています(5/8まで)。

他にも大泉学園にあるin FというジャズバーでSolo Liveを隔月で始めることになったり、Tokyo Co(s)mic Orchestraというユニットを結成してライヴを始めたり。

3月の大きなイベントとして「舞楽仏」がありました。
これはタップダンスの第一人者HIDEBOHさん、斬新な切り口で日舞に新しい風を吹き込む藤間信乃輔さん、そして私の3人をメインに、和洋の踊り、和洋の楽器で対比、対立、混合、融合を試みた舞台です。

おかげさまで大盛況のうちに終わりました。初演は3人のゆかりある、金沢で。
琳派四百年記念事業として、ジャポニスム振興会主催でおこなわれました。

音楽プロデューサーとして、作曲家として、ピアニストとして参加しましたが、これまでにない経験が一気に押し寄せた感じで、自分にとっても非常に大きな舞台になりました。

和楽器は箏、十七絃、二十絃、三味線、和太鼓、笙。
洋楽器は、ピアノ、フルート、ピッコロ、ヴァイオリン、ハープ、パーカッション。

始めはこれがどう混ざると良いのか、どう対立するのがいいか試行錯誤でしたが、結果として新しいサウンドが生まれたのではないかと今でも思い出すたびにニヤけます。

笑。

4月。Horoscope Circusという星座にちなんだエピソードを軸に主人公が五感を取り戻していく物語をエンタメショーのような感じで舞台にしたのですが、ここでも書き下ろしで数曲演奏しました。舞台の生演奏は本当に好きな現場。大きな可能性がいっぱいあります。更には芝居に即興的にピアノで音楽つけることも楽しい。

そして昨日はinFのライヴでした。

 

2016pianosololiveinF0411

 

 

 

 

 

 

 

同郷の竹澤悦子さんと共演。とうとうデュオで箏・三味線とご一緒しました。
更にはこれまた同郷の武元賀寿子さんと共演。
石川県トリオ。この三人を軸に石川県でもなにかやりたいなあ・・・。

和の世界を今年は充実させつつ、一方でジャズ、ポップス、ミュージカル、クラシック、映画音楽、イベントなど、やりたいことを充分に遣り尽くしたいと思っております。

あっという間に時間が過ぎて行く・・・やりたいことをちゃんとつかまえて、とにかく前進あるのみです。