興奮させるものとの決別

世の中にある「興奮させるもの」に対して、だんだんと冷静な目で見られるようになってきている。

 

昔は違った。強くてかっこいいものが好きだった。

 

音楽でいうと、穏やかな曲を聴くのも弾くのもイヤだった。

 

理由はヒマだから。笑

 

だけど、今は全く違う。

 

本当にこんなに変わるもんだと思ったけど、

 

本当は変わっただけじゃなくて、

 

本来に戻った、が正しい感じ。

 

じゃなきゃ、

 

UTAUMIに命懸けてない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命懸ける、と書くと、大げさな表現かもしれないし、

 

肩肘張ってるような表現かもしれないけど、

 

とっても自然な流れで、UTAUMIを立ち上げることにしたので、

 

自分そのものの表現だと今は、素直に思うのです。

 

音楽もダンスもスポーツも、

 

戦うものや、興奮するものが多すぎて、

 

ああ、そういうものばかり自分は好きだったし、

 

そういう環境にいたし、

 

そういう社会になっているのかもしれないなと、

 

改めて思うのでした。

 

そしてそれらとは、

 

本当に自分の中では決別したんだなと、感じています。

 

気がついたら消えていた、という感じでしょうか。

 

 

身体を酷使し、追い込み、ギリギリの状況でやることに、

何の意味があるのか、それが何になるのか。

 

CDを作る時に、リサイタルをする時に、

 

何度も何度も自分と向き合いました。

 

音楽をすることの意味、

自分の音楽性、

身体と楽器の関係、

 

他にも、根本的なことを、

 

今の自分が発信できることはなんぞやと、

 

これまで以上に自分の中に深く深く入っていきました。

 

今は、そのおかげで、これが自分だと、

 

胸を張って、という感じでは決してなく、

 

素直に自然に言える自分がいます。

 

そこまで行けたことに、本当に感謝しています。

 

真摯かつユニークな活動をこれからも展開していくためにも、

 

結局は多くの方々のご協力があって初めて自分というものが成り立つので、

 

どうかこれまで以上に、よろしくお願いいたします♪

 

CD、聴いてくれたら嬉しいです。
http://hirotakekitakata.com/blog/?page_id=95

 

UTAUMI、参加してくれたら、協力してくれたら嬉しいです。
http://utaumi.jp/song/

ウフフプロジェクト、全国どこでもボランティアで伺いますので、呼んでくれたら嬉しいです。
http://hirotakekitakata.com/ufufu/index.html

 

 

今の自分の三本柱みたいなものです。

 

この身で、どれだけのことが表現できるのか、

これからの自分が楽しみになってきたのも、

まだまだ進化できるなあと思える出来事、出会いがあるからこそだと思いました。

長文、失礼致しました!

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作曲家 http://hirotakekitakata.com