愛がはじまる。

リサイタルが近づいて参りました。
まだお席ございますので、是非お越し頂ければと思います!

北方寛丈 個展vol.1「ピアノ音楽と朗読音楽劇」
〜sonorium後援 CD録音リリース記念リサイタル〜

<日時>3月17日(土)13:00 開場 13:30開演
*sonoriumからご来場の方々を終了後のドリンク付レセプションに
ご招待いたします。

<場所>sonoriumソノリウム
京王井の頭線 永福町駅北口 徒歩7分
東京メトロ丸の内線 方南町駅 徒歩10分
東京都杉並区和泉3−53−16

<入場料>全席自由4000円

<出演者>
作曲・ピアノ:北方寛丈
笙・ヴァイオリン:豊剛秋
朗読:北方真世
ダンス:藤田善宏(CAT-A-TAC / コンドルズ)

<チケットお申込み/お問合せ>
TEL 080-4062-8145
*以下アドレスにメールでお申込みの場合は
お名前(フルネーム)、TEL、ご希望のチケット枚数を明記してください。
mail@kitakatamusic.com

<主催>北方音楽事務所
<後援>sonorium
<協賛>EGクリエイション

〜ピアノで表現できるようになるまで〜

最近、とにかくピアノを弾くことが楽しい!

3年前にソロピアノライヴを始めた時は、

誰が自分のピアノなんて聴きたいんだろか?と本気で思っていた。

お客さんは知り合いだけだし、みんな褒めてくれて優しかった。笑

でも自分の思い通りに弾けたことなんて一度もないし、いつもギリギリな状況で演奏していたように思う。

こう表現したい!という想いが先行して、気負いすぎて玉砕!など、自分の中で常にこういうことがコンプレックスだった。

もうピアノは専門家に任せよう!と、諦めて弾かなかった時期もある。

その後、紆余曲折あり、アレクサンダー・テクニークや合氣道を通して身体が少しずつ進化(?)していきましたが・・・・

と、ここまでは昨年の8月頃までの話。

決定的に奏法や表現が変わったのは、「クラヴィコード」との出会い!

とてつもなく繊細で、心の映し鏡のように微妙な音がすぐさま反映してしまうクラヴィコード。

自分の内側にある本質的な部分をダイレクトに引き出せるようになってきました。

その本質的な部分が、CDのブックレットに各曲に合わせて載せてありますので画像をご参照ください。

これまで北方のピアノを聴いたことがある方は、全然違うものをお届けできると思います。

これまで聴いたことのない方は、こういう流れがあったんだなーぐらいにお読みください。笑

いずれにせよ、そんな中でこのリサイタルを迎えることができます。本当に嬉しいです。楽しみです。ワクワクしています。

できるだけ多くの方々に聴いて頂きたい。

そのためにも、会場に来て頂かねばなりませんね。笑

先日、自分が意外と欲がない人だということがわかったので、

ここぞとばかりに欲を出します。

「みなさま、是非3/17(土)13:30からはソノリウムへ!」

お待ちしております!

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作曲家 http://hirotakekitakata.com