北方寛丈(きたかたひろたけ)

作編曲家・ピアニスト。石川県出身。愛知県立芸術大学音楽学部作曲科首席卒業。ジャズやポップスは独学。オーケストラ、吹奏楽、合唱、トラックメイキング、ミュージカル、舞台、映像、式典、イベントなど、ジャンルを問わず数多くを手掛け、世界中で出版、演奏されている。異業種とのコラボレーションも多い。近年は即興演奏、朗読音楽劇、ダンサーとの共演、邦楽の機会も多い。身体表現の可能性の追求し、日本人の身体に合った使い方を独自に研究している。趣味は小唄、合氣道。独自の視点でおこなう講演やレッスンなども定評がある。2015年よりソロピアノライヴを始める。東京と石川に拠点を置き活動中。いしかわ観光特使。かがやき音楽団主宰。

主な経歴

仙台フィルハーモニー管弦楽団第200回定期演奏会記念委嘱作品「コラーゲンⅡ」を菅原拓馬氏と共作で発表。パーカッションミュージアム10周年記念作曲コンクールで「フラメンコタムタム」が最優秀賞に選ばれ、JPCより出版。 劇団四季ソングアンドダンス「55steps」「The Spirit」「S&D60感謝の花束」にアレンジャー、キーボードコンダクターとして参加。ブロードウェイミュージカル「アラジン」「ウエストサイド物語」にはピアニストとして参加。作演出:三谷幸喜、主演:香取慎吾、音楽監督:小西康陽のミュージカル「TALK LIKE SINGING」にアレンジャー、ピアノコンダクターとして参加し、ニューヨーク、東京で初演。音楽プロデューサーとして2016年3月に行われるタップダンサーHIDEBOHと日舞の藤間信乃輔の異色ダンスコラボ公演「舞楽仏(My Love)」を手掛け、作編曲兼ピアニストとしても参加。プロバスケットチーム「東京エクセレンス」の公式チームソング「SHOUT TO THE SHOT」の作編曲を担当。「ねんりんピック石川2010」「全国植樹祭やまぐち2012」「全国海づくり大会くまもと2013」「全国海づくり大会やまと2014」「ねんりんピックながさき2015」では式典アトラクションの音楽を担当。文化庁「文化芸術による子供の育成事業」では、これまでに100曲近くオーケストラアレンジで参加している。 地元である石川県内灘町の町政50周年記念事業として、内灘の自然や未来についてのアンケートを実施。その回答の言葉をもとに各小学校に1 曲ずつ、計5曲を作曲。回答してくれた町の小学5年生のみんなと町にゆかりのあるボランティアコーラスの方々を合わせて330名に、15名のバックバンドで初演。音楽監督、指揮も担当した。
主な合唱曲は教育芸術社や音楽之友社から出版されている。


パントマイムアーティストのSATOCO、心理カウンセラーであり、役者・声優でもある巴十一と共に、「日本発 世界初」となるパントマイムと音楽と心理の専門家ユニット"Mime-Music-Mentality"を結成。「想像する芸術」「目には見えないもの」という共通項を通して、オリジナル作品のほか、古典民話をパントマイムと生伴奏と話芸を駆使して独自にショーアップした「リアル無声映画」を上演するなど、LIVEパフォーマンスを中心に活動中。 ラジオ番組『ネホリ ハホリ』を動画サイトにて配信予定。